各項目、もしくは地図上のポイントをクリックすると地図上に詳細が表示されます。
群馬県利根郡みなかみ町宝台樹3552
TEL 0278-75-2310 FAX 0278-75-2372
日本百名山の一つ「谷川岳」
清水峠から茂倉岳、一ノ倉岳から万太郎山、平標山(たいらっぴょうやま)、三国峠までを上越国境沿いに結ぶ谷川連峰の中心的存在にあたります。
谷川岳というと上級登山者向きの山と思われていますが、谷川岳ロープウェイとリフトを利用すれば比較的楽に登山できることから、子供から中高年まで多くの登山者でにぎわいます。
一の倉沢の岩壁は、日本三大岩場に数えられる岩壁。
穂高岳、剣岳とともに、一流を目指すクライマーたちの練習の場として世界的に知られています。
本州最大規模の高層湿原「尾瀬」
「尾瀬」では、学術的にもきわめて貴重な約700~800種にものぼる湿地帯の植物群が見られます。
奥利根水源の森は、標高1400mの高原に広がるぶなの原生林。
8つの散歩道整備されており、森林浴など気軽に自然とふれあえます。
坤六峠山頂に向かうあいだにひろがる秘境の渓谷。
俳人、水原秋桜子は点在する11の滝に名前をつけるほどこの渓谷を愛し、たびたび吟行に訪れ句を残したそうです。
紅葉の秋には自然の色彩の美しさが感動を与えてくれます。
「裏見の滝」藤原湖の左岸、武尊(ほたか)青少年旅行村の奥に位置する80mの名瀑。
日本 武尊(やまとたけるのみこと)が水乞いをしたという伝説の滝です。 落差約50mの滝は迫力満点!
※現在裏見の滝は、落石の恐れがあるため滝の裏側には入れません。
あじさい園やハーブ園のとりどりの花々のふくいくとした香りにつつまれる「宝台樹やすらぎの森自然花苑」
多彩な山野草の観賞・散策も楽しめる他、そば打ち、陶芸、ネイチャークラフトなど楽しい体験教室も開催します。
ミズバショウ池や水生植物園がある緑豊かな公園。サッカーやソフトボールが楽しめるグラウンド、テニスコート、ゲートボール場もあります。
諏訪峡は、奇跡怪石が連続する渓谷。
諏訪峡の入り口にかかる吊り橋(笹笛橋)より眺める谷川岳と利根川の流れは絶景。
利根川流れに沿ってよく整備された遊歩道がありますので、散歩してみてはいかがでしょう?
奈良俣ダムは、湯の小屋温泉上部にある日本最大級のロックフィル式ダム
奈良俣ダムの近くには、パノラマビジョンでの模型・映像を使いロックフィル式ダムの紹介や、奥利根の自然の紹介などをしてくれる奈良俣ダム資料館もございます。
「矢木沢ダム」は、首都圏の水瓶として有名なダム
首都圏では、屈指の貯水量を誇ります。
奥利根山岳会の資料や利根水源学術調査資料をはじめ、この地方の行事などの資料が展示されています。
利根川の治水と首都圏への利水を司る利根川水系8ダムの1つ「藤原ダム」
藤原ダムは、その中で一番最初に建設されたダムです。
葉留日の里といわれる上の原山麗にある「奥利根民族集古館」
奥利根地方の民族資料などが展示されています。
時代の文化や進歩を無視し続け徳川時代的な自給自足生活を生涯続け、現代に蘇った仙太郎翁の旧居。
電気の故郷と利根川渓流の自然をいろいろな角度から楽しく、わかりやすく紹介している「TEPCO電源PR館 須田貝」
迫力満点の実物の水力発電所(地下40m)や、スーパージオラマをはじめとるす様々な施設・展示物ございます。
TEPCO電源PR館 奥利根では、 水力発電の仕組みや、送電方法などを模型やCG・ゲーム等を使用しやさしく学習する事が出来ます。
谷川岳が一望できる、自然豊かな絶好のロケーションある「みなかみの森」
美術鑑賞から食事、ショッピングまで楽しめます。
「トリックアート美術館」では見て、触れて、カメラ片手に不思議体験をしてみてはいかがでしょう?
「道の駅 水紀行館」は、利根川水系の渓流水槽の他、淡水魚では日本初となるトンネル水槽や世界初のフルCGによるストーリー解説などもあり家族で楽しむことの出来る観光スポット。
みなかみ町の特産品などの販売も行っております。